江川 誠一郎

江川 誠一郎

えがわ せいいちろう

武蔵野徳洲会病院  整形外科部長
大腿骨骨折治療センター長

🏆 骨折手術件数 東京No.1(2年連続) 🔪 執刀数 5,635件 (2026年5月時点)
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プロフィール

江川誠一郎 医師

Seiichiro Egawa, MD, PhD

江川 誠一郎

1979年、神奈川県湘南(逗子・鎌倉)生まれ。
幼い頃から「ブラックジャック」に憧れ、医師を志した。
地元の鎌倉学園高校を経て、東京医科大学へ進学。
母校にて骨折だけでなく、関節・脊椎など整形外科全般を幅広く学び、医学博士も取得。

2021年に設立した武蔵野大腿骨骨折治療センターは、
骨折手術件数で東京No.1(2年連続)を達成。
「骨折から48時間以内に手術を」という信念のもと、
早期手術を実践しています。

🏥

所属

武蔵野徳洲会病院
整形外科部長 兼 大腿骨骨折治療センター長

🎓

学歴

鎌倉学園高校 卒業
東京医科大学 医学部 卒業

📜

資格・専門医

  • 医学博士
  • 日本整形外科学会専門医
  • 日本専門医機構認定整形外科専門医
  • 日本整形外科学会認定研修指導者
  • 整形外科リハビリテーション医
  • 身体障害者福祉法指定医
🧖

趣味・プライベート

乙女座・AB型。サウナ好き。最近、猫が家族に加わりました。
座右の銘:選択と集中

江川先生イラスト

センター設立の原点

「祖母が大腿骨骨折で、手術まで6日待ちと言われた」——その経験が忘れられませんでした。
骨折は待てない。この想いから2021年、東京初の大腿骨骨折専門治療センターを設立しました。

5,635

個人執刀数

2026年5月時点

東京
No.1

骨折手術件数(2年連続)

東京初

大腿骨骨折専門センター

ミッションステートメント

「手術してよかった」と笑顔で退院して頂くことが、私の最大の喜びです。

— 江川 誠一郎

骨折で苦しんでいる方に、
最高の治療を届けたい。

骨折は突然やってくる。
痛みだけでなく、「またちゃんと歩けるのか」という不安も連れてくる。

その痛みと不安に、私は真剣に向き合います。
早期に、的確な手術で——再び自立した、元の生活を取り戻していただくために。

最高の骨折治療を、全ての人に。

手術を自分の人生をかけて行い続ける——
2040年までに1万人の骨折患者を救う。
それが、私のミッションです。

経歴

2005年

東京医科大学 医学部 卒業

学生時代はラグビー部に所属。仲間と体を張って戦うその経験が、チームで骨折患者に向き合う今のスタイルの原点。

2005〜2007年

八王子医療センター 研修医

初期研修で幅広い診療を経験。この頃から骨折・外傷治療への志が固まる。

2007〜2016年

東京医科大学病院 整形外科 入局・助教

母校の整形外科に入局。東京都立大塚病院・多摩丘陵病院への出向を経て、外傷・骨折治療の技術を磨く。

2016年4月

武蔵野徳洲会病院 整形外科 着任

2017年4月

整形外科部長 就任

2021年1月

武蔵野大腿骨骨折治療センター 設立・センター長就任

東京初の大腿骨骨折専門治療センターを設立。以降、骨折治療件数は年々急成長。

現在

骨折手術件数 東京No.1(2年連続)

個人執刀数 5,635件(2026年5月時点)。2040年の引退までに10,000件を目標に、今日も手術台に立つ。

CONTACT

武蔵野大腿骨骨折治療センター

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武蔵野徳洲会病院 整形外科部長 兼 大腿骨骨折治療センター長 江川誠一郎